今年はレイズドベッドを10基とし夏野菜(カボチャを除く)はほぼレイズドベッドで栽培しました。今年は種から苗をつくったものもあり苗が余ったものは地植えもしました。いずれにせよ無肥料無農薬ですがレイズドベッドの出来が良すぎます。
家族2人だとレイズドベッド10基は十分すぎます。
ただ前期のトウモロコシはカラスにより全滅、ジューンベリー、ブラックベリー等のベリー系はムクドリに大半やられました。今年はレイズドベッドを10基とし夏野菜(カボチャを除く)はほぼレイズドベッドで栽培しました。今年は種から苗をつくったものもあり苗が余ったものは地植えもしました。いずれにせよ無肥料無農薬ですがレイズドベッドの出来が良すぎます。
家族2人だとレイズドベッド10基は十分すぎます。
ただ前期のトウモロコシはカラスにより全滅、ジューンベリー、ブラックベリー等のベリー系はムクドリに大半やられました。夏野菜の植付が今日でほぼ終わりました。スイカ、カボチャ、瓜などの場所をとるものは下の畑エリアに、トマト、ナス、キュウリ等の一般的なものはレイズドベットに
今年はレイズドベット9基使ってみました。トマトは2基使い1基は野口の種の固定種を植えてみました。今年の野菜は半分くらい野口の固定種を使っています。毎年のことながらレイズドベットだと肥料喰いの茄子ですらほったらかしで十分収穫できます。これから1種間に1回は草刈りシーズンになってきますのでレイズドベットの原料の雑草はふんだんに取れます。
下は小屋の南側なのですが木はアカシデ周りの草は今年はパクチーとカモミール、シロツメクサです。
ハーブ系は強いのでほぼパクチー、カモミールが雑草を抑え込んでいます。カモミールは毎年自生するパターンに入りました。今回オルレアを2株植えてみました。1年草ですがこれも種が落ち毎年咲くようになるので増えてくれるとうれしいです。昨年購入した農地は地目が田で、購入に必要な書類手続きを農業委員会へ提出したのですが、その際農地の地目は田でも畑でも同じで地目が田のところで野菜を作ることは何ら問題ないと聞いていたのですが、地目が田である以上水利が絡んでくるのではないかと、実際田として使うわけではないので用水からの水も引くこともないわけです。田を持つと年間に水利費が発生しますし池の草刈りなどがあります。田として使用してないのでこういう義務を背負うのも面倒なので地目を田から畑に変更することにしました。まず市の農林課にいったら田から畑への変更であれば農業委員会の許可はいらないので法務局で相談してくださいとのこと。地目変更手続きを調べたら土地家屋調査士に依頼してしてもらうか本人がするかで、依頼した場合の相場は3~5万らしいです。ちなみに地目の変更は司法書士ではできないそうです。
例えば農地→宅地とかだと農業委員会の許可やら手続きも面倒そうだけど、農地(田)→農地(畑)だと簡単そうだから自分ですることにしました。土地地目変更登記申請書の一部何を書いていいのかわからないところもあったのと、手続きに際し書類なになに用意すれかいいのかわからないので法務局の登記相談を予約しました。できれば相談後に地目変更の手続きを終わらして帰りたかったので、必要そうな書類はそろえていきました。
土地地目変更登記申請書(法務局サイトでダウンロード)
該当土地までの地図(ゼンリンコピーとグーグルマップコピー)
公図
登記事項証明書
住民票
写真(該当土地)
以上を用意して相談に行ったのですが、土地地目変更登記申請書、ゼンリン地図のコピー、写真だけで大丈夫でした。ただ土地地目変更登記申請書に記載する際に登記事項証明書は必要です。該当土地の名義人が本人で登記事項証明書記載されている住所と同じなため住民票は必要ありませんでした。公図は法務局でわかるのでいらないといわれました。田として使用していな根拠に写真は必要なようです。自分の場合該当地は水も引けなくなっており、農作業小屋や10年以上経つであろう柿木が写真に写っていたので現地確認のときの目印になるようです。写真にどの方角から撮影したと記載していました。
相談も持ち時間は20分あるのですが10分ほどで終わり申請手続きもして帰ることができました。法務局のほうで現地確認して問題がなければ地目変更できるようです。だいたい2週間ほどかかるとのことでした。こんなもの自分ですればコピー代程度でできるわけで、依頼すれば3~5万は高いですね。
地目変更手続きその後
4月24日の夕方法務局より電話があり現地確認を終え、教えてほしいことがあるとの連絡があり作付けしてあるものの詳細を細かく聞かれました。で田ではなく畑として使われているのが確認できましたので田から畑に地目変更を行いますので後日書類を取りに来てくださいといわれました。2週間くらいとのことでしたがそこまでかからず自分で地目変更手続きが完了しました。
今年の春用の種を購入しました。今までは普通にホームセンターや園芸店で売ってある一般的なタキイ、サカタ、トーホク等を使っていましたが昨年より野口の種を使用しています。
市販で売られている一般的な種はF1種がほとんどであることから、種取したいため固定種、在来種が欲しかったので野口の種に行きつきました。でも一番の理由はこの動画を見たことです。自分の場合自然農法ではないですが、肥料農薬は使わずにやっているわけですが、いままでは種はF1種、夏野菜などの苗は一般に売られている苗のため間違いなくF1の種から育てたものであるわけです。実際トマトなど自分が子供のころ祖母が育てていたトマトの味とはかけ離れている、特にトマト、イチゴは自分で苗から育てたものですら年年味がしないように感じます。純粋に野菜、果物がもつ本来の味を味わいたいので野口の種のような固定種在来種に切り替えていこうと思っています。自分の場合出荷するわけでなく自宅で消費するのみなので発芽率だとか収穫物のきれいさなど関係なくおいしいのが一番です。11月に大きな栗の木を切ったので、それに今日椎茸のコマ打ちを行いました。12月頭に近所の農協で展示会がありそのとき原木椎茸の駒を打った状態の物、駒のみを購入しておりました。今回栗の木なのでうまくいかなかったときのことも考え、クヌギの駒打ち原木も2本買いました。
今春アシナガバチが鶏小屋の中に巣を作りました。アシナガバチは益虫だと聞いていたので、邪魔になるわけでもないので巣はそのまま放置してました。
昨年はこの鶏小屋に大量にハエがわき、ハエトリガミなど設置してみたりもしましたが、あまり意味はなく家に入ってきて困っていたのですが今年はアシナガが巣を作ってから鶏小屋でハエを1匹もみていません。鶏小屋なら網目が小さいし鶏がいるので天敵のスズメバチもこないのでしょう。アシナガバチがハエや虫類を捕食してくれるから助かります。前回クラッチを交換したマキタのMEM428のキャブを交換しました。キャブはアマゾンで売っている汎用品キャブですサイズが同じなので交換するだけです。値段は1900円ほどです。
ついでなので燃料フィルターとホースも交換します。もともとの純正キャブもそこまで痛んでないようなので、またの機会にばらしてキャブクリーナーで掃除するつもりです。キャブを外しエンジン回りの汚れを掃除します。マキタのMEM428という草刈機でシュレッダーブレードを使っていたのですが排気量が24.5なのでパワー不足か使ってて無理があるのか違和感をおぼえるようになりました。メインの草刈機はゼノアの2サイクルなので、マキタはナイロンコード専用にしようということでオーバーホールすることに、エンジンのかかりは問題ないのでクラッチを交換してみることにしました。
そこまで減ってるようにも見えないけど、交換することに左が新品で右がついてたもの。半分くらいでしょうか、クラッチはアマゾンで売っている汎用品です。700円くらいだから交換します。けっこう摩耗したカスで汚れていました。SNSを見ていると海外で木製のパレットを利用したコンポストが結構UPされています。木製パレットはたまるところには溜まって処分に困っている業者さんは探せば見つかります。私も、取りにくるならあげてもいいよってとこがあったので4枚もらってきました。
かなりしっかりした作りで重量も30キロちかくあるのではないでしょうか?今のところに越してきて4年目。最初は畑メインで自然農法でやったけどうまくいかず、岡本よりたかさんのワークショップに何度か参加し無肥料無農薬栽培にそして今の無肥料無農薬レイズドベッド形式に落ち着きました。庭に関してはどうしたいというプランもなく2年間は草刈りだけでしたが2019年に京都の美山にある植月先生のアースガーデンを訪れワークショップに参加しパーマカルチャー、循環型、ナチュラル、雑木というワードで庭を造り始めました。植月先生には庭はゼロから始めて10年かかりますよと言われて2年目になります。
レイズドベッドの養分が枠周辺からでるのだろう、パクチーが自生して風よけになっている。
ハーブ用のレイズドベッド。育ち具合がいい。デイルは地植えで失敗したけどレイズドベッドだと育ってくれた。カモミール、レモンバーム、ミント、レモングラスこれらは乾燥させてハーブ茶にします。| 冬は雑草もそれほど生えないので、落ち葉を拾ってこないといけません。 |