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2023年12月26日火曜日

ペール缶ロケットストーブ 

 ペール缶でロケットストーブを作ってみました。最初に作ったのはペール缶の蓋を利用するものこれだとペール缶があればホームセンターで売ってある煙突用のステンの筒を購入するだけ、二は折り込んで仕切りのような使い方をします。燃焼が安定すればガンガン燃やせますがブロアーがないとちょっとしんどいかな。



で、知人に相談したらステンでアマゾンとかで販売してあるペール缶ロケットストーブキットと同じようなものを作ってくれました。

写真上部に転がっているのがペール缶蓋を使ったものです。
非常によく燃えます。缶内部で気流ができてて煙もほとんど出ません。ただ生木だとか雑草をいれると煙はでます。
剪定かすやら落ち葉やら作業しながら処理できるので便利です。持ち運びが楽なのもいいですね。ただ大量の木くずや太い木はドラム缶じゃないときついですね。このペール缶ロケットストーブ、仕切りの位置や缶へのあける穴等で燃焼がかわってくるのでまだまだ改良すれば面白そうです。







2023年12月2日土曜日

小屋のレイアウト変更

 あたらしい小屋ができ荷物の移動もほぼ終わり、エアコンも取付しました。作業小屋という計画でしたが、完全に昼寝小屋になってしまいました。ロードバイクの作業用スタンド、作業スペースを確保していましたが別に小屋の中でロードバイクを整備することもほとんどないので作業スタンド等オークションで売り払いました。これで場所ができたので、10センチのバックロードホーン、真空管のプリ、パワー、Bluetoothのレシーバーをセットしタブレット、PC、携帯音源を流せるようにしました。

以前の小屋は鶏のエサを作ったり、野菜、米、青米等食料の備蓄をする場所にしました。



食料の保存用に冷凍庫を購入しました。ストッカータイプを予定していたのですが、冷凍、冷蔵が切り替えれるものだとアマゾンで売られているものしかなく評価を読むと結構壊れるようなので、量販店だと保証が十分にあるし故障した際も、買い替え、廃棄含め取りにきてもらえるので、量販店で購入することにしました。結局ストッカーよりも場所をとらない、出し入れがしやすいということで縦型で冷凍、冷蔵が切り替えられる180ℓほど入るモデルにしました。この小屋は太陽光のみで運用できるようにする計画です。



草刈機置き場も作りました。知らなかったのですが草刈機はこのようにエンジン側を上にして置くのが正解らしいです。いままで逆にしていました。

2023年7月23日日曜日

草刈機 キャブ交換

 前回クラッチを交換したマキタのMEM428のキャブを交換しました。キャブはアマゾンで売っている汎用品キャブですサイズが同じなので交換するだけです。値段は1900円ほどです。

ついでなので燃料フィルターとホースも交換します。
もともとの純正キャブもそこまで痛んでないようなので、またの機会にばらしてキャブクリーナーで掃除するつもりです。
キャブを外しエンジン回りの汚れを掃除します。


目立つ汚れを落とし汎用キャブを組付けます。
スロットルを調整しておわり。停止ボタンが経年劣化でぐらついてきてるけどおおむね調子良いです。
草刈機のトラブルはだいたいプラグ、エアクリ、キャブ、クラッチです。これらだと簡単にできるので自分で交換してしまうのが良いです。

2号棟鶏小屋DIY

 今年5月1日に岐阜の後藤孵卵所からヒヨコを4羽購入しました。後藤もみじ2,後藤さくら2です。

それが大きくなってきたので新たに鶏小屋を建てることにしました。在来工法で作ろうと思っていたのですがこの糞暑い中そこまでのやる気も気合もはいらず、前回と同じパネル式で同じものを建てることにパネルのほうが断然楽だと思います。製作期間は7/18~22までの5日間で作業は朝と夕方のみ、涼しい時期で丸1日作業できるなら2日で完成すると思います。
パネル式なら寝かせた状態で網を張れるので作業がしやすいです。地面に面する部分は部材の段階で塗装しました。基礎はブロックでやるとかなり大変です、四隅、真ん中と計8個のピンコロを使い畔波板を四方に埋め込むのが簡単で効果が高いと思います。まずこれを掘って侵入というのは厳しいと思います。
床面ですが鶏小屋の場合、鶏は土が大好きなので高床とかコンクリはだめです。土というか発酵床にするのがベストだと思います。発酵床は、床面を少し掘り込み腐葉土、ヌカ、もみ殻をまぜたものその上に落ち葉だとか、雑草を刈ったもの、わらなどをしきます。鶏が糞をしかき混ぜまくるので発酵がすすみ4か月程度で土になってしまいます。だいたいうちで年2~3回発酵床のやり替えをします。この土がとてもよい肥料になります。
一応完成です。外観の塗装ですが雨ざらしにしたしらけた木材の風合いが好きなので今回は外壁用の木工用ペイントでなく、ビンテージワックスとかワトコ、柿渋が余っているのが結構あるのでそれを塗るつもりです。





2023年7月2日日曜日

パレットDIY

 SNSを見ていると海外で木製のパレットを利用したコンポストが結構UPされています。木製パレットはたまるところには溜まって処分に困っている業者さんは探せば見つかります。私も、取りにくるならあげてもいいよってとこがあったので4枚もらってきました。

かなりしっかりした作りで重量も30キロちかくあるのではないでしょうか?
4枚組み立ててコンポストにしました。
2×4の廃材をコーススレッドでとめただけのものなので、ばらすのも簡単にできます。
これで刈った草をガンガン入れていけます。
草、ヌカ、草といれていけば早く発酵してくれます。

無肥料無農薬でやっているので、堆肥は非常に貴重で、この時期雨が降れば雑草は成長してくれるのでいくらでも手に入ります。




2022年10月8日土曜日

鶏小屋DIY

 鶏を飼うに際して、ネット、youtubeでいろいろ調べました。で実際飼ってみないとわからないこと多すぎです。結局どんな目的で飼うのかで全然変わってくるということ、うちの場合3羽と個数も少なくペット的な側面のほうが強く、初めに作った小屋では小さすぎ、害獣対策で床を張ったのが悪かった。結局小屋を作り直しました。

新しい小屋は1850㎜の四角形で高さ1750㎜、1650㎜の勾配を付けツーバイフォー形式で組み立てました。

基礎は8点で害獣対策で畔波板を埋め込みました。床は張らずに土で発酵床にしたかったので腐葉土、ヌカ、スクモを混ぜたものを敷く、わらをまきました。発酵床にしたおかげで3羽でこの広さなら全く糞の匂はありません。

とりあえず廃材メインでつくりました。しかしながら壁に使っている板、屋根のトタン、波板は購入。結局3万くらいはかかりました。


塗装はキシラデのシルバーグレイで、西日対策に単管を組みなおしキウイ棚を移動させました。
巣箱はリンゴ箱を代用しました。



2022年5月7日土曜日

鶏小屋バージョンアップ

一応は完成した鶏小屋ですが、小形の蛇は通常の亀甲金網(2センチ)ほどなら抜けてくると聞いて網の張替え、また今の鶏小屋はチキントラクターにもなるように底面にも金網をはってイタチのような掘って入ってくるものにも対応していたのですが、これも不安なので床を張ることにしました。



新しい網はステンレス製の網目の細かいものに、この網非常に重いし値段も高かったです。

底面は床にしてすくもを敷くことにしました。
重量もかなり重くなり大人2人いれば動かせますが手軽にとはいきません。小屋の下に
ブロックを敷き床を10センチほど上げました。これで雨、湿気対策にもなりました。
これ屋根の波板がかっこ悪いですね。トタンの方が錆びてきたらかっこいいですよね。
またおりをみてとたんに変えます。

床は1か所開閉式にしているので掃除の際下にゴミを落とせるようになります。チキントラクター的な使い方は無理ですが、まあまた簡単なチキントラクターは作るつもりです。
廃材や板パレットを使って作った小屋ですが、ステンレス網がけっこう高く、屋根の波板、ペンキ、蝶番等々結局3万くらいかかりました。まあ自分で作ったものだから改造、改良も簡単にできるしDIYはいいですね。このひよこたちがここに住みだすのはまだ1か月くらい先ですからまだまだ改良できます。


2022年4月17日日曜日

鶏小屋DIY

 前々から鶏小屋を作ろうと思っていたのですが中々気が乗らなくて伸び伸びになってたのですが、垂木の廃材がそこそこたまったのと、板パレットを数枚もらったのでそれを使い鶏小屋を作りました。


燃やしいるのは、廃材のカットくず。
大きさは2M×1Mくらいななので3~4羽ですね。

産卵スペースは3つ、底は金網です。取っ手もあるので大人2人なら移動可能で、台車をかませば大人1人で動かせますのでチキントラクター的な使い方も可能です。

底は板を張ることも可能です。