2023年7月2日日曜日

パレットDIY

 SNSを見ていると海外で木製のパレットを利用したコンポストが結構UPされています。木製パレットはたまるところには溜まって処分に困っている業者さんは探せば見つかります。私も、取りにくるならあげてもいいよってとこがあったので4枚もらってきました。

かなりしっかりした作りで重量も30キロちかくあるのではないでしょうか?
4枚組み立ててコンポストにしました。
2×4の廃材をコーススレッドでとめただけのものなので、ばらすのも簡単にできます。
これで刈った草をガンガン入れていけます。
草、ヌカ、草といれていけば早く発酵してくれます。

無肥料無農薬でやっているので、堆肥は非常に貴重で、この時期雨が降れば雑草は成長してくれるのでいくらでも手に入ります。




2023年5月27日土曜日

農地法の改正

 令和5年4月1日より農地法の下限面積が撤廃されました。これにより農地を購入する際面積部分での縛りがなくなり、例えば数坪の農地でも農地として使う(営農計画)がみとめられれば購入できるようになりました。うちの敷地の隣に耕作されていない田(約180坪)があり、所有者は管理(草刈り)が大変だから売りたい、当方は買いたいと話は合意していたのですが、私は農家ではないので地目が田、畑など農地を購入する際は、5反以上(私のいる市では)の農地でかつ営農計画書を提出し認められなければ購入できませんでした。5反というと約1500坪です。1500坪を管理するのも大変だし、かりにほかの農地を買い合計1500坪にするにせよ隣接地に1500坪の売却農地もなく、かといって家から離れた農地をかっても仕方がないということであきらめていました。これが今年の4月に下限面積が廃止されたので営農委員会に営農計画書を提出していたのですが、こないだ許可がおり購入できることになりました。もともと畑目的でほしかったわけなので固定資産税の安い地目が田の農地が手に入ることは非常に良いわけです。

約6年前に田舎暮らしを始めようと物件をいろいろ見てきましたが、この農地の下限面積というのが曲者で実際田舎物件で良いものがあっても農地がついていてそれがその市町村の農地法下限面積(3~5反)をクリアできなくてあきらめた物件もありました。しかしなが下限面積がなくなったわけなので小さな農地でも営農委員会の許可が下りれば買えるようになったわけで田舎暮らしや移住する人には良かったのではないかと思います。


2022年12月6日火曜日

brian eno

 一人でyogaをするときはだいたいbrian enoをかけています。環境音楽というジャンル色々かってみたけどイーノだけは別格、レコード屋で見かけたら買うようにしていますが、結構良い値段がついています。こつこつ集めて今回やっとアンビエントシリーズ1~4までそろえることができました。



2022年11月19日土曜日

鶏が調子悪いです。

 先月(10月27日)から1羽調子が悪い。餌をほとんど食べず下痢、首をすくめたようになってあまり動かない。病院に連れて行ったら便の状態が悪いと薬をもらって飲ますと5日程度で下痢は収まったものの相変わらず餌はほとんど食べない。こんな状態で3週間たちました。

結局保温するしか手立てがありません。昼間の暖かいときは外に出たがるので出してますが夜は自宅で段ボールに保温灯をいれて寝かせてます。早くよくなってほしいです。


その後

餌もほとんど食べなくなり、配合飼料だと少し食べる程度、自分から進んで食べるのは柿だけ、11月、12月と寒くなり体重も1300gほどまで落ちました。日中はどこか隅っこで首がなくなりどんよりしています。とにかく鶏を診てくれるところはほぼなし、前述で診てもらった鳥専門の獣医さんではマレック病が疑わしいといわれました。病院に行ってもどうにもならないので、ネットで家禽を専門にされている獣医の方に相談すると、初卵のころ割れた卵を産んだことがあり、その後このようになってしまったのですが、若鳥の場合そういうことがあり卵の殻がまだ体の中に残っている可能性があり、1、2か月かけて排出されるので加温し様子を見てくださいといわれ、夜は家の中で寝させ日中小屋に戻すをしていました。

2月の中頃になり若干寒さが緩みだして餌をけっこう食べ、元気に動き回るようになり3月頭に卵を再び産むようになりました。結局4か月かかりましたが、復活しました。今ではたまに双子卵を産んでくれます。







2022年11月13日日曜日

たまごの味

 10月初旬に初卵を3羽が順次生み出しました。いまではほぼ毎日生んでくれます。

たまごを生む順番待ちをしています。

肝心の卵の味ですが市販のものとは見た目も異なり全く旨いです。生臭さが全くなくどちらかといえば淡泊な味ですが非常に奥行きのある味わいです。卵かけご飯が違いは分かりやすいと思います。化学調味料をふんだんに使った料理は一口食べてバチーンとうまいと脳に刺激がきますが、途中で飽きるというか、尾を引かない感じ、化調を使っていないオーガニックな食べ物は食べた瞬間うまいとは来ませんがなんとも奥行きがあり食べやすく尾を引きますよね。そんな感じに近いように感じます。(私の場合化調は家では全くとりませんので敏感なのかもしれませんが)

初卵からほぼ毎日生みたて卵を食べてますが、この卵の味は変化します。10月初旬のころが一番おいしかったように思います。卵の味=餌です。9月は発酵飼料の出来が非常によくて匂いがすごくよく鶏の食いつきが尋常じゃないくらい良かったわけです。しかし肌寒くなり発酵飼料の出来がいまいちで匂がよくなく食いつきも悪くなりました。発酵飼料がどうも失敗続きなので配合飼料をやったりしてて今は卵の味は落ちています。例えば黄身の色も餌で濃くも薄くもなりますし、粗悪な魚粉をやれば生臭く、動物性のものをたくさん与えれば味も濃くなります。放牧し緑餌をふんだんに食べ発酵飼料を与えればだいたい似たような味になるのではないでしょうか?

鶏が卵を産みだすまで、youtubeでおなじみの百鶏園さんの卵を購入していましたが、うちの鶏が卵を産んだとき見た目が同じような感じだったので育て方は間違ってないんだなと思いました。おそらく放牧飼いでオーガニックな発酵飼料と緑餌をたべさせていたらこんな感じになるのでしょう。