2023年7月23日日曜日

草刈機 キャブ交換

 前回クラッチを交換したマキタのMEM428のキャブを交換しました。キャブはアマゾンで売っている汎用品キャブですサイズが同じなので交換するだけです。値段は1900円ほどです。

ついでなので燃料フィルターとホースも交換します。
もともとの純正キャブもそこまで痛んでないようなので、またの機会にばらしてキャブクリーナーで掃除するつもりです。
キャブを外しエンジン回りの汚れを掃除します。


目立つ汚れを落とし汎用キャブを組付けます。
スロットルを調整しておわり。停止ボタンが経年劣化でぐらついてきてるけどおおむね調子良いです。
草刈機のトラブルはだいたいプラグ、エアクリ、キャブ、クラッチです。これらだと簡単にできるので自分で交換してしまうのが良いです。

2号棟鶏小屋DIY

 今年5月1日に岐阜の後藤孵卵所からヒヨコを4羽購入しました。後藤もみじ2,後藤さくら2です。

それが大きくなってきたので新たに鶏小屋を建てることにしました。在来工法で作ろうと思っていたのですがこの糞暑い中そこまでのやる気も気合もはいらず、前回と同じパネル式で同じものを建てることにパネルのほうが断然楽だと思います。製作期間は7/18~22までの5日間で作業は朝と夕方のみ、涼しい時期で丸1日作業できるなら2日で完成すると思います。
パネル式なら寝かせた状態で網を張れるので作業がしやすいです。地面に面する部分は部材の段階で塗装しました。基礎はブロックでやるとかなり大変です、四隅、真ん中と計8個のピンコロを使い畔波板を四方に埋め込むのが簡単で効果が高いと思います。まずこれを掘って侵入というのは厳しいと思います。
床面ですが鶏小屋の場合、鶏は土が大好きなので高床とかコンクリはだめです。土というか発酵床にするのがベストだと思います。発酵床は、床面を少し掘り込み腐葉土、ヌカ、もみ殻をまぜたものその上に落ち葉だとか、雑草を刈ったもの、わらなどをしきます。鶏が糞をしかき混ぜまくるので発酵がすすみ4か月程度で土になってしまいます。だいたいうちで年2~3回発酵床のやり替えをします。この土がとてもよい肥料になります。
一応完成です。外観の塗装ですが雨ざらしにしたしらけた木材の風合いが好きなので今回は外壁用の木工用ペイントでなく、ビンテージワックスとかワトコ、柿渋が余っているのが結構あるのでそれを塗るつもりです。





2023年7月8日土曜日

草刈機のクラッチ交換

 マキタのMEM428という草刈機でシュレッダーブレードを使っていたのですが排気量が24.5なのでパワー不足か使ってて無理があるのか違和感をおぼえるようになりました。メインの草刈機はゼノアの2サイクルなので、マキタはナイロンコード専用にしようということでオーバーホールすることに、エンジンのかかりは問題ないのでクラッチを交換してみることにしました。

そこまで減ってるようにも見えないけど、交換することに
左が新品で右がついてたもの。半分くらいでしょうか、クラッチはアマゾンで売っている汎用品です。700円くらいだから交換します。
けっこう摩耗したカスで汚れていました。
せっかくばらしたのでパーツクリーナーで掃除して、コンプレッサーでふかして組み立てました。この機種のキャブもアマゾンで中華汎用品が売ってるのでエンジンの調子が悪くなったら交換します。





2023年7月2日日曜日

パレットDIY

 SNSを見ていると海外で木製のパレットを利用したコンポストが結構UPされています。木製パレットはたまるところには溜まって処分に困っている業者さんは探せば見つかります。私も、取りにくるならあげてもいいよってとこがあったので4枚もらってきました。

かなりしっかりした作りで重量も30キロちかくあるのではないでしょうか?
4枚組み立ててコンポストにしました。
2×4の廃材をコーススレッドでとめただけのものなので、ばらすのも簡単にできます。
これで刈った草をガンガン入れていけます。
草、ヌカ、草といれていけば早く発酵してくれます。

無肥料無農薬でやっているので、堆肥は非常に貴重で、この時期雨が降れば雑草は成長してくれるのでいくらでも手に入ります。




2023年5月27日土曜日

農地法の改正

 令和5年4月1日より農地法の下限面積が撤廃されました。これにより農地を購入する際面積部分での縛りがなくなり、例えば数坪の農地でも農地として使う(営農計画)がみとめられれば購入できるようになりました。うちの敷地の隣に耕作されていない田(約180坪)があり、所有者は管理(草刈り)が大変だから売りたい、当方は買いたいと話は合意していたのですが、私は農家ではないので地目が田、畑など農地を購入する際は、5反以上(私のいる市では)の農地でかつ営農計画書を提出し認められなければ購入できませんでした。5反というと約1500坪です。1500坪を管理するのも大変だし、かりにほかの農地を買い合計1500坪にするにせよ隣接地に1500坪の売却農地もなく、かといって家から離れた農地をかっても仕方がないということであきらめていました。これが今年の4月に下限面積が廃止されたので営農委員会に営農計画書を提出していたのですが、こないだ許可がおり購入できることになりました。もともと畑目的でほしかったわけなので固定資産税の安い地目が田の農地が手に入ることは非常に良いわけです。

約6年前に田舎暮らしを始めようと物件をいろいろ見てきましたが、この農地の下限面積というのが曲者で実際田舎物件で良いものがあっても農地がついていてそれがその市町村の農地法下限面積(3~5反)をクリアできなくてあきらめた物件もありました。しかしなが下限面積がなくなったわけなので小さな農地でも営農委員会の許可が下りれば買えるようになったわけで田舎暮らしや移住する人には良かったのではないかと思います。