2023年12月2日土曜日

小屋のレイアウト変更

 あたらしい小屋ができ荷物の移動もほぼ終わり、エアコンも取付しました。作業小屋という計画でしたが、完全に昼寝小屋になってしまいました。ロードバイクの作業用スタンド、作業スペースを確保していましたが別に小屋の中でロードバイクを整備することもほとんどないので作業スタンド等オークションで売り払いました。これで場所ができたので、10センチのバックロードホーン、真空管のプリ、パワー、Bluetoothのレシーバーをセットしタブレット、PC、携帯音源を流せるようにしました。

以前の小屋は鶏のエサを作ったり、野菜、米、青米等食料の備蓄をする場所にしました。



食料の保存用に冷凍庫を購入しました。ストッカータイプを予定していたのですが、冷凍、冷蔵が切り替えれるものだとアマゾンで売られているものしかなく評価を読むと結構壊れるようなので、量販店だと保証が十分にあるし故障した際も、買い替え、廃棄含め取りにきてもらえるので、量販店で購入することにしました。結局ストッカーよりも場所をとらない、出し入れがしやすいということで縦型で冷凍、冷蔵が切り替えられる180ℓほど入るモデルにしました。この小屋は太陽光のみで運用できるようにする計画です。



草刈機置き場も作りました。知らなかったのですが草刈機はこのようにエンジン側を上にして置くのが正解らしいです。いままで逆にしていました。

2023年11月23日木曜日

レンガアプローチ

 小屋が完成したので、入口のアプローチをアンティークレンガで作ってみました。アンティークレンガは1.5㎡分購入しました。直接買いに行ったので7400円でした。

軽めに掘ってはめ込みましたが、若干周りより低くなってしまいました。モルタルを使ってるわけでないので雨が降った際水がたまるようならやり直します。完成形としてはグランドカバーに埋もれた感じにしたいので春先にダイカンドラの種をまくつもりです。
中はコットを置いて昼寝小屋になってます。







2023年11月5日日曜日

小屋

 6月に隣接した農地を購入したことで現在農地として使える面積が約200坪くらいとなり、収穫できる農作物も備蓄できるくらいは見込めるようになりました。うちの家自体古民家ではないので納屋や蔵などはなく3畳ていどのミニログの小屋が1つあるだけで、草刈機などの農機具や備蓄用の冷凍庫、ロードバイクなどを置く場所が手狭になってきました。そこで小屋を購入することに、三協フロンティアのユニットハウス、ビックボックスやベスのミニログ、小屋やさんの小屋などを見て回り試算してみました。一番安いのは三協のユニットハウスで10㎡くらいで窓、入口などカスタマイズして運送据付費いれて120万くらい、ベスのイマーゴだと本体、搬入、基礎、組み立てで400万ちかくかかる、小屋やで230万くらい、結局知り合いにお願いして作ってもらいました。

まだ完成ではないですが、側は焼き板、屋根はガルバ、内装は断熱材が入っているので快適です。

作業小屋をイメージしてたのですが、床材が無垢なので土足ではいるのも気が引けるので、
ロードバイクやキャンプ道具、マキタの工具類などいれる倉庫兼昼寝小屋として使おうかなと、ラックなどは置かずバタ板を切って棚を作ろうかと思っています。



2023年9月3日日曜日

益虫アシナガバチ

 今春アシナガバチが鶏小屋の中に巣を作りました。アシナガバチは益虫だと聞いていたので、邪魔になるわけでもないので巣はそのまま放置してました。

昨年はこの鶏小屋に大量にハエがわき、ハエトリガミなど設置してみたりもしましたが、あまり意味はなく家に入ってきて困っていたのですが今年はアシナガが巣を作ってから鶏小屋でハエを1匹もみていません。鶏小屋なら網目が小さいし鶏がいるので天敵のスズメバチもこないのでしょう。アシナガバチがハエや虫類を捕食してくれるから助かります。

無肥料、無農薬栽培をはじめ5年がたちますが、自慢していうような大それたものではなく、今では肥料も農薬も使う必要がなくて勝手にそのようになっているような感じです。スズメ、カエル、くも、アシナガバチなど益虫といわれるものが敷地内に住着くと、害虫といわれるものの数は抑えられ、バランスの良いピラミッドが形成されます。そこに農薬を筆頭にしたケミカルを加えると害虫、益虫の生存分布バランスが崩れなにか1つの害虫が大量発生したり人為的なものに依存しないといけなくなってしまいます。
共存共栄、自然に任せるというのが、なによりお金や手間がかからなくて楽です。
生命力のある土地というのが一番だと思います。


2023年7月25日火曜日

庭木

 もともとこの家を購入した際庭にはほとんど植木の類はなく更地でした。パーマカルチャー的なアプローチで庭木の選定をおこない、家の南、西側には落葉樹でマメ科のものをと庭作りを始めましたが、マメ科っていうのがなかなか厳しく雑木をメインに植えていきました。

そして現在コナラ、クヌギ、アカシデ、アオダモ、ヤマボウシ、ジューンベリー、ミモザ、ユーカリー、ロシアンオリーブ、シマトネリコ等

けっこうどれも成長の早い、大きくなる木を植えています。とくにシルバーリーフ系は成長が早いですね。うちだとユーカリ、ロシアンオリーブ、ミモザ。この3つは自分で剪定できて剪定カスも処分できるならおすすめです。勝負が早いので好みの樹形を作りやすく、庭づくりも進みます。
ロシアンオリーブは春先の花がすごくいい匂いがし、秋にはグミが大量になります。うちの場合、にわとりがロシアンオリーブの実が好きなのでたすかります。
ユーカリはベイビーブルーという種類のモノです。これ4年前にポット苗で300円くらいで買ったやつを地植えにしていたらもう2メートルをゆうに超えています。ただ幹が柔らかいので自立は支えがないとまだ無理かな。ドライフラワーにもなるしおすすめです。
 
ミモザは大きくなるのですが、寒さに弱いので冬場に花芽が駄目になってしまい、5年になりますがいまだに花を楽しめません。寒いところ、冬の風が強いところは不向きだと思います。

よく植えてはいけない植物とか庭木とかありますが、結局自分で手を入れれるか、自宅で剪定カスを処分できるかに尽きると思います。庭木の管理を業者任せとかだと、成長の早い木を植えるとお金がかかってしょうがないですから、ジューンベリーこれは成長も早くなく、そこまで大きくならないので手をかけれない人にはお勧めです。ジューンベリー自体それほど値段の高い木でもないので2m近いものを買えばさまになります。