2022年3月21日月曜日

レコ堀

 今日は岡山市内に行ってレコ堀


ドジャズを掘ってきました。


2021年11月13日土曜日

活動内容


現在の活動内容ですが、アシュタンガヨガは
平日AM0530~0630 自主練
土日、祝 AM0900~1100 自主練(土日祝は要スケジュール確認)
いずれも指導はありません、マイソールでの練習になりますのでアシュタンガプラクティスをされている方が対象となります。
ゆるーい感じでやってます。興味のある方はメールいただければご説明いたします。


   











2021年7月4日日曜日

循環型生活



循環型生活とは?
自分の敷地内でゴミを有機肥料に分解し、敷地内で出た雑草、ゴミからできた有機肥料(コンポスト)を使い市販品および敷地外からの肥料、農薬を使わないで野菜を作り食べるという循環する生活。
可燃ごみは極力出さないようにしますが、プラ等の石油製品のみ捨てるようなかんじです。
やり方として前で紹介しているレイズドベッド方式を行っています。↓はハーブのレイズドベッド。ディルは2メートルくらいになってます。



それに付随して、食においては外食は別として家で調理する際は化学調味料は一切使わない
よってインスタント製品、冷凍食品は食べません。
電子レンジはじめ電気調理器は使いません。これに関してはよくいう電磁波というより、自分の場合は「不味いから」というのが理由。加熱にせよ火と電子レンジおよびIHでは手間はかかりますが断然火で温めたほうが私はおいしいと思う。なのでコンロは業務用もどきを使っています。

私の場合ベジタリアン、ビーガンではありません。普通に動物性のものも食べますが、基本庭でとれたものを食べるなのでメインで肉、魚を食べることはあまりないです。

水ですが現時点では雨水タンクは200Lのものが1基だけですので、もう1基増やすつもりです。
200Lでは夏場雨が降らなければ庭の水やり3日でなくなってしまいますので、風呂の残り湯をポンプで雨水タンクに入れています。
水の確保を考えると、現在浄化槽なので浄化槽からコンポストトイレに移行し浄化槽を雨水タンクとして利用すれば1000L確保でき、便が有機肥料として使えるようになるし災害にも強いので非常に魅力を感じるのですが、実際コンポストトイレを使ったこともないので、におい、処理の手間がどれほどなのかわからないので現時点では導入に踏み切れておりません。
コンポストトイレの運用を行えばほぼ自分の庭、家の範囲で循環型生活が可能になります。





2021年5月9日日曜日

庭のプランニング

 今のところに越してきて4年目。最初は畑メインで自然農法でやったけどうまくいかず、岡本よりたかさんのワークショップに何度か参加し無肥料無農薬栽培にそして今の無肥料無農薬レイズドベッド形式に落ち着きました。庭に関してはどうしたいというプランもなく2年間は草刈りだけでしたが2019年に京都の美山にある植月先生のアースガーデンを訪れワークショップに参加しパーマカルチャー、循環型、ナチュラル、雑木というワードで庭を造り始めました。植月先生には庭はゼロから始めて10年かかりますよと言われて2年目になります。


 木は雑木メイン、畑エリアは大根、芋、玉ねぎのような土のなかにできるものは地植え、夏野菜、葉物野菜はレイズドベッド。グランドカバーは芝生、シロツメクサ、ダイカンドラ、バーハーバー。あとはすべてハーブ。そのハーブも3年目から自生するようになってきて初春はカモミール、パクチー、ルッコラ、梅雨前くらいから大葉、バジルに切り替わってくれる。

レイズドベッドの養分が枠周辺からでるのだろう、パクチーが自生して風よけになっている。

ハーブ用のレイズドベッド。育ち具合がいい。デイルは地植えで失敗したけどレイズドベッドだと育ってくれた。
カモミール、レモンバーム、ミント、レモングラスこれらは乾燥させてハーブ茶にします。


2020年11月7日土曜日

レイズドベッド

循環型の生活を目指しているので、野菜は無肥料無農薬、肥料は雑草や生ごみをコンポストでたい肥化したものをつかっており、鶏糞牛糞の類は自宅で出たものでないので使っていません。例年こうして野菜を育てているのですが、まあどれも本当に小さく到底スーパーに並ぶようなものはできません。今年も雑草コンポストを作っていたわけですが、霜でやられたトマト、スイカ、なすを捨てるのもあれだから指していたら見事に再生し結局普通に植えていたものよりも立派なものが収穫でき驚いたわけです。
よくよく調べてみるとレイズドベッドというらしいです。うちのやり方が厳密にそうなのかはわかりませんが、木枠の中に雑草、米ぬか、土(表面を覆う程度)を繰り返していき一杯になったら少し寝かせ植物を植えていくわけです。私はコメは自宅で精米してますのでヌカはありますが、たらないときはコイン精米機のところからもらってきています。
私がやっているのは1メートルスクエアの箱を作り腐食防止のため塗装し網はモグラよけです。
↑は雑草、ぬか、土を3回ほど繰り返しています。これはもう土をかぶせレモングラスなど宿根草のハーブの越冬用に使います。


雑草をいれていくと↑のようになります。これが10月半ばにサツマイモのつる、剪定カスを入れたものです。これはまだまだ入るので冬場にでる雑草、落ち葉をいれていきます。植え付けは来年の4月からの夏野菜用になります。
冬は雑草もそれほど生えないので、落ち葉を拾ってこないといけません。

ちなみに↑が夏野菜を植えていたレイズドベッド。パンパン草を入れ込んでましたが分解がすすみ土になれば半分くらいの高さになります。


冬野菜は種を蒔きました。種は数種類まいていますが適したものが生えてくるようです。キャベツ、白菜は虫がつきましたが他の野菜にはほぼ虫は来ていないようです。もちろん無農薬です。この野菜の根本をみると蜘蛛がたくさん発生しています。結局蜘蛛が虫を捕獲してしまうので虫の被害は気になるほどではありません。農薬をまくと結局益虫も殺してしまうため畑の連鎖ピラミッドが崩れいびつになるから悪循環になり農薬を使わざるをえなくなるといわれる意味がよくわかります。
レイズドベッド栽培をメインに切り替えてから成長速度は化成肥料は当然のことながら使っていませんから緩やかですが、野菜の出来が非常に育ちが良いです。また1個1個が1メートルスクエアなので草も抜きやすいし、収穫もしやすいです。収穫の終わったレイズドベッドは中の雑草は完全に土になっているので畑に返してやれば土質もよくなるわけです。今回夏野菜を育てたレイズドベッドの土はプランタにいれえんどうを植えました。
あと何がいいって雑草や剪定カスの処理です。今までは燃やして草木灰にしていましたがこれらが肥料になり見事に再生していくわけです。まさに自分の敷地内で循環しているわけです。
現在レイズドベッドは6基でうち1基はハーブ用とし、根もの野菜は普通に畑栽培しております。今1基で根もの野菜もテスト栽培してるのでうまくいくようなら根もの用も増やすことになりそうですが、うちで生産される雑草だとこれくらいが限界かな、まあレイズドベッドだとさほど場所も取らないし1メートルスクエアでも相当の収穫がありますので良いと思います。